TOP画像

アトピーでも食べていいお菓子とは

アトピーでも食べてよいお菓子についてです。

アトピーには砂糖をはじめとする糖分がよくないといわれています。ならば、市販のお菓子は食べてはいけないのでしょうか。もちろん食べないにこしたことはありませんが、とくにお子さんはアトピーだからといってお菓子抜きの生活を強いるのはかわいそうになってしまいますよね。アトピーのお子さんでも食べてよいお菓子はないものでしょうか。

お菓子は甘いものばかりではないので、糖分のなさそうなあまくないお菓子を与えるという方もいるかもしれません。しかし、そのとき気をつけなければならないのは、塩分や添加物です。日本人は普段の食事から塩分をけっこうな量とります。塩分のとりすぎも、アトピーにはよくありません。添加物も気をつけましょう。アトピーのお子さんがアトピーが悪くなるということだけではなく、どんなお子さんにも身体に悪い添加物や化学物質はなるべく食べさせたくありません。くわえて、アトピーには油のとりすぎもよくありません。

ということは、糖分や塩分、脂肪分が少ないお菓子をえらんで与えるのがよいということです。できれば、添加物ゼロの手作りお菓子を与えるのがよいですね。お母さんが作ったものはお子さんの心の栄養にもよく、何より安心です。市販のお菓子では昔ながらの製法で作られたおせんべいなどがおすすめです。でもそれだけでなく甘いものが欲しいのがお子さんの気持ちですよね。

そんなときにおすすめなのが、赤ちゃん用のお菓子です。赤ちゃん用のおせんべいやクッキーなどは油や添加物があまり使われていないので、赤ちゃんでも幼児でも安心です。さらに、味が濃くないので、刺激的な市販のお菓子を与えるよりお子さんの舌が敏感でいられます。大人になってからも微妙な味わいがわかる舌になるというわけです。


このページの先頭へ